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PSゲーム「moon」のbot「moon_voice」
PSゲーム「moon」のbot「moon_voice」を作りました

twitterのアドレス


○これはなんですか?
PSゲーム「moon」の台詞を一時間に一回postするだけのbotです
replyには対応していません


制作には

phaさんの
プログラミングができなくても作れるTwitter Botの作り方

を参照しています


トメさんの
PHP+OAuthでTwitter
使ってそのうち「ムーンワールドから」にしたい


!!!作ったって言ってもほぼ台詞打ち込んだだけ!!!
posted by osadatomoka | 17:01 | 制作 | comments(0) | trackbacks(0) |
ディスコミュニケーション/植芝理一


もうよくわかんなくなったので再度アップ、だれか助言くらさい

久々に漫画にはまったので一つ。自分で絵を描いてみる程はまったのもなかなか久しぶり。
ディスコミュニケーション 全13巻
ディスコミュニケーション 学園編 全1巻
ディスコミュニケーション 精霊編 全3巻

ディスコミュニケーションと冠のつくコミックスは以上3シリーズ出版されている。
植芝理一という人の漫画だが「謎の彼女X」の人と言った方がなじみがあるのかもしれない。

謎の彼女Xを購入したあとに友人からディスコミュニケーションを借りて、久々にお金もないのに一気に古本屋で買いあさってしまった。

ストーリーは、
ヒロインの戸川は突然主人公の松笛の事を好きになってしまった。
戸川は告白してみたものの松笛は「うなじ剃らせて」「三つ編みさせて」などと不思議な要求をしてきたり、自宅に宗教めいたものや妙な機械が所狭しとあったりする謎の少年だった。
戸川はなぜ松笛のことを好きになったのかを探ろうとする。
と、こんな話。各自詳しくはおググりください。

何が凄いって、描き込みが凄い。
初期の人物の書き方は、頭身の高くなった魔法陣グルグルのような、星の瞳のシルエットのころの柊あおいのような、りぼんっぽい感じをもうちょっと少年誌っぽくしたような。

その人物達の体になにかメカメカした装飾がなされていたり、
物語に登場するカミサマめいたものはやたら書き込んであったり、
主人公の部屋の背景に宗教めいた小物がたくさん書き込んであったり。

隙間恐怖症なのではないかというぐらいにびっちりと書き込まれて曼荼羅のようになっている画面を見ていると背筋がゾクゾクして気持ちがいい。

主人公松笛の体が分解していくシーンは美しいし、官能に恍惚となっているヒロインの戸川の周りをツタのようなものが取り巻いているシーンはもう…完敗だ。
植芝さんは感覚を表現するのに凄く長けている方のように思う。

セックスの直接的な描写はないのにこんなにエロい漫画初めてだ。
例として私が好きな12巻のエピソードを書く。
ヒロインのいつも通りの生活が見たいといって一日クローゼットから観察する。世界の裂け目を見る為にスカートを履いてキスをして互いのスカートの中をのぞき合う。互いの唾液を飲ませ合う。
エロい……変態……
そしてその官能的なエピソードとリンクする植芝式曼荼羅とでも言えばいいのかあの描写は、とにかく描写がいい。
私が一番好きなエピソードは64話の『満月』。
おもらしする戸川の背景がやばい…


興奮してとりとめもない感じになった記もするけれど久々にはまった漫画の話。

どうやら単行本に収録されてない話が何話かあるらしいので、それを含めた完全版を是非お願いしたい。完全版の装丁が凝り凝りで素敵だったら俄然買うだろう。全部そろえたけど完全版も買うだろう。講談社さん、いかがでしょうか。
posted by osadatomoka | 03:40 | コミック | comments(0) | trackbacks(0) |
準備中
 もうちょっとで出来そうです
posted by osadatomoka | 03:35 | 制作 | comments(0) | trackbacks(0) |
世界のブックデザイン08-09/印刷博物館コレクション展 第一回展 華やかな古活字版の世界
印刷博物館に行ってきた。
目当ては「第一回展 華やかな古活字版の世界」の嵯峨本。

館内にはどこかの学生が団体で来ていたり、研究してるらしい人が展示物の前に立って喋っていたりしていた。
展示内のミニ企画という形だったようで、思っていたよりも規模がミニだった。

ブックデザインの展示の方は今年は椅子があったのが凄く助かった。
見てた中で一番欲しくなったのはこれ。この本三色刷りだって……
L'imagier Des Gens
いつか買おうと思います。

やっぱ英語とかわかんねーしなー内容少しでも分かんないとなー、造作がよく練られていることに関心は出来るけどなーと、どんどんドライになっている自分を感じた。これはちょっとまずいかもしれない。

偶然同級生も同じ日に来ていたので、帰りに一緒におそばを食べたりケーキを食べたりなどした。
そば味噌はおいしい。

ケーキを食べながら、中国の人は電子書籍についてどう思ってるんだろうねとか、ていうか電子書籍って名前はどうなんだろうね、もうあれを本っていうからいけないんじゃない?新しい名前を付けた方がいいんじゃないとかそういう話をした。

紙へのノスタルジーとかそういうことはもうあんまりないので、むしろ新しいおもちゃを手に入れた子どものようにどん欲にこれで何が出来るのかとか考えていった方がいいなーって思う。が、さて。どうするか。私が例えばテノリオンみたいなのを貰ったって持て余すだけな気がするし。
posted by osadatomoka | 05:23 | 展示 | comments(4) | trackbacks(0) |
「第18回 本のしごと・トーク/文字と本 片岡 朗」 メモまとめ
 moca-Tumblrに国立本店で行われた片岡さんのトークのメモをまとめたものをpostしました。

http://mocalog.tumblr.com/post/222980929/18

トークが終わったあとみんなでご飯を食べれるって凄い!おいしかったです。
片岡さんに色々元気頂きました。ありがとうございました。
posted by osadatomoka | 04:04 | 講義録 | comments(2) | trackbacks(0) |
近況
 放置ingしてました。

ただいまzine製作中です。締め切りがあとにずれてしまっていますが、私、負けない!

他の皆様がすばらしい感じなのでむしろ彼らのファンとしてwktkです。
私はこのzineのイロモノ担当です。いえーい!

自分のことで落ち込んだり、浮上したりしながら、この場所であがくしか無いなあと思うこのごろです。

あ、そうだ、在学中にお世話になったデザイナーさんに、ご飯ご一緒させていただいて、最後に握手していただけました。凄い嬉しかったです。頑張らなきゃいけませんね。
posted by osadatomoka | 04:28 | 日記 | comments(0) | trackbacks(0) |
新宿→初台
バーゲンって魅惑の響きだね。

新宿をふらふらしたあと
鴻池朋子展 インタートラベラー 神話と遊ぶ人
に、いってきた。


 http://www.operacity.jp/ag/exh108/

大変楽しかった.
鴻池朋子さんの展示を初めて見たました。なんでああいう作品を作ってるのかなー。
アニメーションのモノクロのトーンを鉛筆でデッザンみたいにつけてるから、ずっと線もトーンもグニャグニャもにょもにょどくどくと変化していて、それが気持ち悪くてこっちまでどきどきした。

ICCは滞在時間5分だったのでまた行きたい。
posted by osadatomoka | 20:24 | 展示 | comments(2) | trackbacks(0) |
純粋なる形象 ディーター・ラムスの時代―機能主義デザイン再考
 

純粋なる形象 ディーターラムスの時代―機能主義デザイン再考

を見るために府中市美術館まで初めて行ってきた。
意外と広い!

図録が売り切れていて再販もなしと言われて相当がっくりきた。ホントがっくりきてその後多摩美のオープンキャンパスに行く気もうせた。
maloog
にはスケッチetcも載ってると書いてあるし、本当に、欲しかったんだ。
再販してください。ホントよろしくお願いします。

シェルフシステム、だったかな、アレは、もし自分が事務所持つならアレが欲しい!かっこいい!うわーうわー、テレビかっこいいよう!こんなのでコーヒー入れたいかっこいいよう!
と子どものように一人心の中ではしゃいで見ていたのだけれど、他のお客さんも割と内側でテンションがあがっているような雰囲気が出てた。
スケッチは実物と見比べられたら良いのに、モニタでさらっと流されてもいまいち、効力が無い。
マックスビルの掛け時計が展示されてて、あれがそのままちっさくなって腕時計になったものがある。某研究会で某先生と某先生がお揃いでしていて、すごく羨ましかったのを思いだした。
細部が思い出せないのでアレだけど、こんな感じの。
posted by osadatomoka | 14:52 | 展示 | comments(0) | trackbacks(0) |
トレース練習
書道技法講座<勝 かな 伝紀貫之 高野切第三種 植村和堂編 二玄社刊 (1970年)
という本をちょっと前に手に入れました。
その本をスキャンして、文字のトレースの練習に使っています。
手でこれくらいかけたら良いのに。書道教室通えたらいいのに。あの墨のにおいと静かな雰囲気が好き。



まあ、トレースもまだまだ。もっと綺麗に。特にこの色っぽい「を」!

新装版が出ていた模様。
中身はいっしょかな?

書道技法講座〈18〉高野切第三種―伝紀貫之
posted by osadatomoka | 02:05 | 制作 | comments(0) | trackbacks(0) |
私は裸
  仕事ってさ、そういうもんじゃないよ。一生懸命やろうが、緊張感があろうがなかろうが、そんなもん関係ないんだよって。いずれ知るだろうから言わないけ ど、かっこいい仕事なんてこの世の中に、ない。どんな仕事だって新人は恥かいて恥かいて、自分がどんなに何にもできない人間か思い知らされて、洋服や仕草 ではごまかせないくらいになにもかもはぎ取られて本性丸出しにさせられるもんなんだよ、って。

引用元 AV女優は"底辺"の仕事? 業界で働く人間のリアルを描いたマンガ


元記事はAV女優とマネージャーのお話を描く漫画の紹介なんですが、
最近思うことと合致したのでブログにも引用


働くと裸になる
裸の私は恥ずかしく、自信が持てなくて、どこかへ逃げ出したくなる
物覚えの悪さだとか、実はいい加減だとか、テンパると頭が真っ白になるとか、プレッシャーかけられすぎると逆に動けなくなるとか、体力が無いし筋力もないだとか、全部全部さらされて明るみに出て、何も繕うものが無くて、羞恥心からくるごまかしで繕っても他人にはそれが丸見えで、見透かされる。
裸の私は美しいか?
まるで骨まで見られてるような気分になる。
私を作ってきた物で構成されている骨、芯の部分。
骨が強く良いものを持っているならそれはきっと健康なのだ。

骨をすこやかに
裸になっても美しくしなやかな体を
posted by osadatomoka | 04:27 | 日記 | comments(0) | trackbacks(0) |